「らうん」とは僕がかつて暮らしたパプアの言葉で「旅する・ぶらぶらする」という意味です。光を描く画家、八坂圭が日々を見つめ、愛し、感じた事を福岡からつづっています。


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科学の戯言

たまには科学ネタをすこし。ADSLってあるじゃないですか。インターネットとかをつなぐ奴。あのADSLのなにがすごいって、DSLがすごいんですね。このDSLって技術は実際電気や電磁波を通すものがあれば、その導体の特性を利用して情報をやり取りできる仕組みなんですね。
だから、みなさん知ってるADSLは電話線でやっていますが、たとえば家庭内配線とかでも情報のやり取りが出来るんです。コンセントを差せばそこからネットにつながる、なーんてことも理論上はできたりするらしいです。

で、もっと、身近なもので電気や電磁波を通すものがありますよね。

みーんなもってます。いまもコレを読んでるひともつかってます。そう、カラダです。

これ、電気通しますよね。ある一定の電気抵抗の特性があれば情報伝達はできるはずです。きっと体は情報伝達できる媒体になります。

そうすると、たとえば情報のつまったホログラフィックキューブをもっている二人が握手をすると、すきな映画や音楽をやり取り出来る、なんていうロマンチックな未来がくるかもしれません。

または、仕事の段取りの確認やタスクの終了報告が引き継ぐ相手の肩を軽くたたくという事で完了したり。

あと、きっと視覚神経に直接データをおくれるようになって、目をつむるともらった映画やらが見えたり。

きっと碧君が40歳くらいのころには普及体制に入ってるでしょう。
そしたら僕は70歳? あーそしたら今忙しくてみれてない映画やらマンガやらまとめて目を瞑ってみてるのかもなあ。「マンガの大人読み」とか最近よく聞きますけど、これは「老人読み」ですね。

おっもしろいなー。
たっのしいなあー。
想像すんの。

え・・・僕だけか。

*ホログラフィックキューブ→角砂糖大の物体の中に何テラバイトもの情報を埋め込むことが出来る次世代の情報記憶装置。
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by toktokpng | 2005-11-17 23:19 | 日常