「らうん」とは僕がかつて暮らしたパプアの言葉で「旅する・ぶらぶらする」という意味です。光を描く画家、八坂圭が日々を見つめ、愛し、感じた事を福岡からつづっています。


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とどけ、絵のひかり

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土曜日、MOAの療法士の資格をもらった。
これで中間法人MOAの認可のもと、求めに応じて癒しの術を施す事を認められた。
MOAは食事や美術や独自の医療を通じて、全国的に人々の人生の質の向上を高める運動を続けている団体だ。浅草にも小さな活動拠点があって、そこで体の不調を訴えて尋ねてくる人々に療法を施している。僕がもらった資格はまだまだ、一番最初の見習い資格だが、この浅草会館で療法を施すボランティアをする事が出来る。

その浅草会館に、一枚の絵を寄贈させてもらった。

「音楽・踊り・絵画の神々」

僕が思うところの時空間の存在、精霊の住む場所。その空間に存在する神々の姿を
柔らかい光と形で捉えたところの絵だ。

絵を通じて、その空間からの光がまわりに広がる事を目指したこの一枚が、
癒しを求めて集まる人々に何か気持ちのよい働きをしてくれる事を願っている。

絵を受け入れてくれたMOAスタッフの方に感謝。

資格を得たこの喜ばしい日に感謝。
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by toktokpng | 2006-10-29 12:47 | 創作