「らうん」とは僕がかつて暮らしたパプアの言葉で「旅する・ぶらぶらする」という意味です。光を描く画家、八坂圭が日々を見つめ、愛し、感じた事を福岡からつづっています。


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銀河の音 11 12

日曜は出勤。一日更新が遅れてしまいました。

昨日の銀河の音は「スペクトル」です。

「解放 溶かす 解き放つ」というキーワード。

4:4:3:2の3のリズムの3が終わります。

それぞれ4:4:3:2のグループに仮に名前を付けるとすると、4「波」4「音」3「星」2「結晶」というようなニュアンスを持ってます。

だんだん、繰り返し出てくるので分かってくると思うのですが、それぞれのグループの終わりには、次のグループへつながるような力が働きます。

「星」のリズムの中で出来上がった一つの型を、昨日、解体してしまうのです。一度、組織化したものを、バラバラにすると、それを構成していたそれぞれは、全体のフラクタルの一部として働きだすのです。

完成しつつあるものへの執着を払わないと、この流れに乗れません。

そして、今日。
銀河の音は「水晶」。

「協力 捧げる 普遍化する」というキーワード。

時間のリズムの中で、一人一人が歩んだ道に個別のエネルギーが生まれています。
そのエネルギーを、パンの生地を捏ねるようにして、毎日の銀河の音が絶妙なタイミングで育ててくれました。

そのそれぞれの独自性のエネルギーを、合わせると、新しい宇宙のクリエイションがおきます。

すべて、時間の神様が天文学的な精緻さで仕組んでいますから、任せて安心。

ただ、僕らは力を抜いて、エネルギーを「うまいことつかってね〜」って調子で委ねれば良いようです。

こうして、13のリズムの12まで来ました。

明日で、一周します。
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by toktokpng | 2007-10-22 11:19 | 日常