「らうん」とは僕がかつて暮らしたパプアの言葉で「旅する・ぶらぶらする」という意味です。光を描く画家、八坂圭が日々を見つめ、愛し、感じた事を福岡からつづっています。


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今日は満月

みなさん、こんにちは。

寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか。旧暦の新年もあけて2週間。1月1日に日々毎日を元旦のように迎えるよう、心のなかに灯る火を絶やさぬよう歩みたいと書きましたが、今年は実際、時間の質感が違うように思います。

時間と空間は不可分で、時空として捉える方が正確ですね。

我々はいま、時空の中に暮らしながら、まだ学びのステージが初期なので、コースラインが引かれた中で生きています。ここでは、僕らの意識は時間と言う軸に対しては、なにもコミットしなくてよい、かなり楽をさせてもらっています。

ステージがあがると、そうは言ってられない。全ての調和を保ちながら、時間軸の折々の個性も考慮にいれて、全ての働きを積み上げなければいけない。

そんな大変な事を神々はやって下さっていると思うと、実に感謝に堪えません。


テンニマシマスオトウチャン、アリガトウ!


そんな神々が地球に関わってくださるとき、目印にされるのが、月の満ち欠けですね。

21日は満月の晩です。

時空の中で、ひとつの折り目というのか、取っ掛かりのような形になっているので、神々もその辺りを目処にお仕事をされる事が多いようです。

僕らの世界でいうと図面を引くときの方眼の目みたいなもんですかね。


クリアランスというか、方眼の目の辺りで神々の働きが僕らの認識力でも分かるように顕れてくるのは、そういう訳もあるのだと思います。


時空にはどうも起伏があり、山並みや海原、そして草原がつくりだす風景のようだと感じます。

今年という時空は、どうもいままでと少し違った手触りの風景のように感じられるのです。

こういう時空では、経験則が急に役に立たなく成るときがありますね。


でも、ご安心を。


毎日、違う国で目が覚めたと思って、自分をリセットし、直観に従って微笑めばいいんだと思います。

思わぬ名案や力が湧いてくるものです。

知らない土地で、敵を作ってる場合ではありません。

生き延びるにはまず笑顔。

あと、根拠のない自信。


これさえあれば、大抵大丈夫。

さあ、明日という時空の辺りを拠点に神々はどんな芸術を成されているところなのでしょうか。

我々はその芸術の鑑賞者として神々の期待を一心に受けています。
心新たに、楽しみましょう。

長文、お付き合いいただきありがとうございました
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by toktokpng | 2008-02-21 12:55 | 日常