「らうん」とは僕がかつて暮らしたパプアの言葉で「旅する・ぶらぶらする」という意味です。光を描く画家、八坂圭が日々を見つめ、愛し、感じた事を福岡からつづっています。


by toktokpng
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

個展の案内

みなさん、こんにちは。

福岡に移り住んで、日々の生活の中から光の絵を紡いでいます。

今年も銀座で個展をします。

どうぞ、お誘い合わせの上お越し下さい。

d0023742_17114836.jpg


八坂圭個展
2008.9.1 >.9.6(月〜土)
11:30〜18:30(6日は16:30まで)
★9/1 (月)18:00よりオープニングパーティ
ギャラリーゴトウ / Gallery Goto にて
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 銀座中央通りビル7階
TEL:03-6410-8881 / FAX:03-6410-8882
http://www.gallery-goto.com
E-mail ggoto@juno.ocn.ne.jp


http://www.toktokpng.com/leaf2008.pdf

↑PDFファイルです。


あらためまして、みなさんこんにちは。
人はよく、嬉しい事や楽しい事があると「心に光を感じる」という表現を用いることがあります。それは世界中にひそむ精霊たちが、あなたに働きかけ、それを光としてあなたが感じ取っているからかもしれません。
私はいつも、心が感じるままの光を、なるべく自分というフィルターをかけずにそっと表現したいと思っています。
庭の芝生が元気になった時、雑木林で野鳥が木の実をついばむのを見たとき、子供たちが笑顔で一日を終える時、お気に入りのフルーツが特売だった時など、日常のなかに光りを感じる瞬間はいつも満ちあふれています。
そんな等身大の日常の光を、集めてみました。

今回はそこに「まる」を描き入れて見ました。「まる」を描くと、絵の中に定着されたて止まったはずの光が、コロコロと転がり出します。光たちが動き出すと、互いにもっと響きあい、終わらない音楽を聴いているかのようです。
記号としてではなく、調和への運動としての「まる」。
光につつまれ、光の響きのなかで、調和していくかのように、それぞれの絵を楽しんでいただけたら、皆さんがすこし優しい気持ちになれたなら、それは僕の幸いです。
15点前後のアクリル作品と、小さなオブジェを展示販売いたします。
みなさんお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。


よろしくおねがいします!
[PR]
by toktokpng | 2008-07-13 17:15 | 創作