「らうん」とは僕がかつて暮らしたパプアの言葉で「旅する・ぶらぶらする」という意味です。光を描く画家、八坂圭が日々を見つめ、愛し、感じた事を福岡からつづっています。


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ともだちの結婚式

先週の土日、泊まりがけで水戸のともだちの結婚式にいってきました。

先週のことをいま書いていると言うことが、いかに今週気持ちの余裕がなく働いていたかという事を物語っていますね。

美大時代の仲間の結婚式は趣味と工夫を凝らした、一風変わった式が多いようなんですが、新郎が「たまには普通の式もいいでしょ?」と言っていたように、先週の結婚式はノーマルに感動できた式でした。

僕らの仲間が友人代表として祝辞を述べ、新郎を幼いときから知る恩師がよろこびを詠い、両家のご両親が感無量の涙をながす。

思わずもらいなきしそうになります。
というのも、なぜか急に僕の子供が結婚してるシーンがうかんできたのでした。
三時間以上かけて、夜遅く家につくと、ちょうど子供たちを奥さんが風呂にいれて寝かせるとこでした。

ここ数週間、個展の準備などで、休みの日にも子供の湯浴みを手伝っていなかったので、久々にいっしょに入りました。

結婚式の余韻のせいか、子供が無性にかわいくてしかたがありません。

上の子は、もう膝のうえに寝かせてあらうには大きくなりすぎています。下の子も、頭をあらってるとき、おなかを洗ってるとき、それぞれ違った表情を見せるようになっています。

どんどん暴れんぼうになって、奥さんはテンテコ舞でしょうが、子供たちは母の愛に守られてすくすくとそだっています。

あれから一週間、ウィークデイはほとんど子供と関われる時間がありませんでしたが、今週の土日は本当に珍しく予定のない週末。散歩にいったり、お風呂にはいったり、ずっと子供と過ごせそうです。

もうすぐおわかれの鶴ヶ島市。

ゆっくり歩いて木々に挨拶しにいきましょう。
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by toktokpng | 2005-11-11 23:05